ヒキガエルの卵を持ち帰るとき、気を付けたこと【産卵から7日目】

ヒキガエルの卵を、家に迎えました。

卵を持ち帰るにあたって、一番気を使ったのはすくい方です。

ヒキガエルの卵は、細長いゼリー状の紐の中に入っています。 この紐は結構長く、1メートル近いものも普通にあります。 紐のどこかの部分を持って持ち上げると、ある程度の高さで紐自体の重さに耐えられずに切れてしまいます。

紐は孵化したばかりのオタマジャクシが最初に食べる餌になりますし、切れると水カビが生えやすくなります。 必要以上の卵を持って帰らないためにあえて紐を切るならともかく、出来れば切らずに持って帰りたいですよね。

持ち帰る紐の長さにもよりますが、百均の洗濯ネットに入れてからすくう、ザルや目の細かい網ですくうなどひと手間かけると、紐を切らずに持ち帰ることができます。

網ですくったオタマジャクシの卵

持ち帰る際にもう一つ気を付けたのは、水です。 卵を採った場所から、水も持って帰る場合は問題ありません。 私は、卵と一緒に持って帰った水の量が少なかったため、帰ってから水道水を足しました。最低限の温度あわせとカルキ抜きをすませて、無事仮の容器に移すことができました。

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