フロント画像(ガラパゴスゾウガメ)

爬虫類・両生類が見れる動物園・水族館 記事一覧

北海道の爬虫類がいる動物園・水族館

水棲系爬虫類が生き生きと暮らす登別マリンパークニクス陸族館
生息環境を細やかに再現、札幌市円山動物園爬虫類両生類館

北海道は、気候が低いこともあり爬虫類両生類の生息が多い場所ではありません。そんな中、その気候を逆手にとった飼育・展示をしているのが、円山動物園。
暑くて多湿な場所で冷房・除湿するより、寒くて乾いた地域で加温、加湿調整する方がきちっと管理しやすい、という考え方のもと、細やかな温湿度管理、光の管理を行って世界中の爬虫類の生息環境を再現しています。ヤドクガエルをはじめとした繁殖も数多くこなしていて、その管理レベルは言わば生体による折り紙付き。
餌のコオロギやケージ内の植物も自家飼育・自家栽培するなど、参考になるシーンが盛りだくさんの施設です。

関東の爬虫類がいる動物園・水族館

茨城県の小さな水族館にいた大物・山方淡水魚館のオオサンショウウオ
群馬の面白スポット・ジャパンスネークセンター マムシ料理と採毒タイム編
群馬の面白スポット・ジャパンスネークセンター 事件になったヘビ編
井の頭池のほとりで関東近辺種を展示・井の頭自然文化園水生物館
大きな温室に世界中の種類が集まる上野動物園両生爬虫類館

東海地方の爬虫類がいる動物園・水族館

爬虫類両生類が沢山いる淡水魚水族館アクア・トトぎふ
世界のカエルが多数集結!あわしまマリンパークカエル館
質・量ともに日本有数規模、東山動物園自然動物館

理由はわからないものの、爬虫類両生類展示施設のレベルが異様に高いのが、中部・東海地方。官民両方で双璧をなす布陣です。
公的施設の代表格は、3大都市圏名古屋が誇る東山動物園。その質と量は、決して「東京・大阪の次」ではありません。
アクアとと岐阜は、「淡水魚水族館」という名ですが、爬虫類両生類の展示もかなりのボリューム。各種サンショウウオの繁殖で実績をあげるほか、サイテスⅠ指定されたオオアタマガメの爬虫類離れした動きが必見です。
民間系では、言わずと知れたizooを先頭に、80種を超えるカエルが世界中から集まるあわしまマリンパークや熱川バナナワニ園が気を吐く激戦区です。

関西地方の爬虫類がいる動物園・水族館

繁華街すぐそばの爬虫類生態館・天王寺動物園アイファー

中国・四国の爬虫類がいる動物園・水族館

天然記念物を1000匹まで増やした実力派施設・岩国の白蛇資料館
産卵場所の目の前!徳島のウミガメ専門博物館カレッタ

九州・沖縄の爬虫類がいる動物園・水族館

温泉熱で70年の長期飼育!別府温泉鬼山地獄のワニ
奄美大島の定番観光スポット・奄美観光ハブセンター
きれいな水槽に奄美の魚とウミガメが泳ぐ奄美海洋展示館
おきなわワールドのハブとマングースショー&充実の爬虫類展示
名前から想像できない隠れた爬虫類スポット、沖縄こどもの国
久米島の野生生物情報の集積地・久米島ホタル館
奥武島の久米島ウミガメ館
なぜこんな場所に?離島の生物研究所、黒島研究所探訪記

九州・沖縄地方は、もともと爬虫類両生類の本場。「ニューワイド学研の図鑑 爬虫類・両生類」によると、南西諸島(トカラ列島・奄美諸島など鹿児島の屋久島・種子島より南の島々と沖縄の島々)は、面積では日本全体の約1%しかありませんが、日本の爬虫類の約60%、両生類の約35%がこの地域に分布しているそうです。
地域のバラエティ豊かな生態系を反映して、地元種展示型の小規模な施設が多いのがこのあたりの特徴。
比較的民間系が多いこと、また官民問わず少人数で運営している施設が多いことから、個性的な展示が多くて面白いです。

海外の爬虫類がいる動物園・水族館

ロンドン動物園に爬虫類を見に行く
見せ方に工夫あり!ロンドン動物園爬虫類館の屋内展示
ロンドン動物園のリクガメとコモドドラゴン