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フロント画像(フトアマガエル)

新着情報一覧

バンコクの爬虫類市場・チャトゥチャックマーケット

爬虫類関係の事件捜査に取り組んできた警察官が書いた本「警視庁いきものがかり」。そのなかに、ペットのリスの密輸事件を追って、バンコクの巨大ペット市場・チャトチャックマーケットに行く話が出てきます。

チャトチャックマーケットの風景

タイにいる情報提供者からの情報で、密輸者にリスを売った店に行くも、店の人間は姿を消してしまいます。しかし、タイ警察がやって来て、「大丈夫、メシ食っている間に絶対出てくる(名乗り出てくる)」と太鼓判を押します。

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地表性だけに床材が重要!ツノガエルの飼育方法【ベルツノガエル・クランウェルツノガエル】

ツノガエルは、初心者にも飼いやすいペットフロッグ。小さなプラスチックケースに入った五百円玉サイズの幼体が並べられている姿を、よくみかけます。

あわしまマリンパークのクランウェルツノガエル

ベルツノガエルやクランウェルツノガエルは、飼育・繁殖技術が確立されていて、売られている個体はほぼCB(養殖個体)。飼育にあたって大きなケージはいらず、紫外線照射も不要。比較的簡単な設備で飼うことが可能とあって、都市生活者にも人気があります。

そんなツノガエルですが、普通の日本人が野生での姿を見る機会は、ほとんどありません。ところが、先日たまたま見ていたテレビで、野生のツノガエルの様子が放映されていました。

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ミヤコヒキガエルの包接・子ガエル・おたまじゃくしin宮古島

都市生活者にもなじみの深い野生の爬虫類両生類といえば、ヒキガエル。何かと見かける機会も多いと思います。

宮古島でみたミヤコヒキガエル

このヒキガエル、実は日本に4種類(※)いるのをご存じでしょうか。

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アオダイショウと何が違う?シマヘビの飼育方法

シマヘビは、アオダイショウと並び立つ日本産ヘビの普通種。毒がなく、適度な大きさと美しい外見をもつことから、飼いたいヘビの候補としてアオダイショウと1,2を争います。

八木山動物公園のシマヘビ

どちらも素晴らしいヘビですが、両者には飼育上、すこし異なる点があります。そこで、アオダイショウとの比較に留意しながら、シマヘビ飼育のポイントについてまとめてみました。どちらを飼育しようか悩んでいる方は、必見です。

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多種類のカエルを環境とともに展示・体感型カエル館Kawazoo

カエルは、「環境を飼う」生き物であると言われます。

Kawazooのモウドクフキヤガエル

・樹上性、半水棲、完全水中棲、地表性、地中性・・・のようにさまざまな環境に生息していること

・みずから体温を保つことができる恒温動物でない上、水分不足に対する守りを持たない両生類であること

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