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新着情報一覧

ニホントカゲと何が違う?沖縄本島北部のオキナワトカゲ

このサイトでも何種類か紹介している、ニホントカゲに似たトカゲいろいろ。

幸いにも、大谷勉著「日本の爬虫類・両生類飼育図鑑」という非常に詳しい本のおかげで、どの地域にどのようなトカゲがいるのか、写真付きで情報を得ることが出来ます。

沖縄本島のオキナワトカゲ

ただ、雌雄や成長の段階に加え、地域変異や個体差もあり、この種のトカゲの種類を外見のみで判別するのは、素人にはやはり困難。

ということで、今回も見かけたエリアからの判定になりますが、「オキナワトカゲ」をご紹介します。

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多種類のカメを飼育する東北の雄・八木山動物公園は虫類館

東北の中心都市・仙台の八木山動物公園は、古くから日本動物園水族館協会の繁殖賞を受賞する、爬虫類飼育の名門動物園。

八木山動物公園の爬虫類館

場所は、仙台市中心部からすぐ。地下鉄で行けて、しかも入口が駅と直結しています。

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豊かな自然の中で丁寧に爬虫類を飼育する安佐動物公園

広島県広島市は、中国・四国地方が誇る百万都市。人口規模はさいたま市と仙台市の間で、全国的にみても有数の都市です。その広島市の郊外に、しっかりとした爬虫類飼育設備をもつ動物園があります。日本動物園水族館協会の繁殖賞の常連、安佐動物公園です。

広島市安佐動物公園
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トノサマガエル・ダルマガエルの飼育方法

トノサマガエル・ダルマガエルといえば、田んぼでぴょんぴょん跳ねる、昔からおなじみの日本産ガエル。

ところが、飼育に関する情報は、意外と多くありません。

鳥羽水族館のダルマガエル

手元の飼育書をいくつかみても、独立した項はなし。日本産種を細かくカバーする、大谷勉著「日本の爬虫類・両生類飼育図鑑」では、「跳躍力が強く、飼育には不向き」とされています。

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ベーシックな爬虫類がしっかり揃うかみね動物園はちゅウるい館

茨城県日立市と言えば、大手メーカーの企業城下町として有名。太平洋に隣接した海沿いの街で、意外にもウミウの産地だそうです。日本各地で見られる鵜飼のウは、日立市から来ているのだとか。

かみね動物園はちゅウるい館

そんな日立市の動物園に、ウ(鵜)と爬虫類を展示する施設があります。その名も、はちゅウるい館。面白そうなので、行ってみました。

かみね動物園はちゅウるい館への行き方、アクセス

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