おすすめ投稿
フロント画像(フトアマガエル)

新着情報一覧

香港アクア系マーケット・金魚街での爬虫類販売風景

香港金魚街の風景

香港は、タイやドイツと並んで爬虫類の飼育が盛んな国。そんな香港で、爬虫類販売の現場を見てきましたのでご紹介します。

香港には、ファッション系の女人街、スニーカーストリートと呼ばれる花園街、骨董のキャットストリートのような、同業の商業集積地がいくつかあります。 動植物関係では、 続きを読む

プロがつくるボールパイソンの飼育ケージレイアウト3選

ボールパイソンは、いわゆる「外国産の大蛇」の見た目をもつヘビ。実際、世界最大のヘビ・アミメニシキヘビと同じニシキヘビ科に属し、ボールニシキヘビとも呼ばれます。

天王寺動物園のボールパイソン

ニシキヘビ科のヘビは巨大な種が多く、前述のアミメニシキヘビは最大10メートルにもなりますし、シカやヒョウなどを飲み込むこともあります。一方、ボールパイソンは150センチとアオダイショウと同じようなサイズ。

ただ、太さは同じくらいの長さのヘビと比べものにならないほど太く、がっしりした体格をしているため、大蛇の風格があります。姿かたちは、世界最大のヘビ・アミメニシキヘビをはじめとする大型ニシキヘビ類そのものの雰囲気。

おきなわワールドのアミメニシキヘビ

今回は、そんなボールニシキヘビを、他の大型ニシキヘビ含め種々のヘビを飼育する専門施設がどのように飼育しているのか、ご紹介します。

文献にみるボールパイソンの飼育ケージレイアウト

ヘビ飼育専門施設でのレイアウトを見る前に、 続きを読む

なぜこんな場所に?離島の生物研究所、黒島研究所探訪記

黒島研究所は、沖縄県八重山諸島の小さな島・黒島にある生物研究所。牛が草を食む野原の島で、魚類や爬虫類などの生き物を飼育するユニークな施設です。名前からだとどんな施設なのかなかなか想像できませんが、実際に見学してきましたのでご紹介します。

黒島研究所の入口風景

黒島研究所への行き方、アクセス

黒島研究所のある黒島へは、石垣島からのアクセス。南ぬ島石垣空港からバスに40分ほど乗ると、 続きを読む

プロが見せるヒョウモントカゲモドキの飼育レイアウト5選【床材は?・シェルターは?】

初心者にも飼いやすい爬虫類として、根強い人気を誇るヒョウモントカゲモドキ。比較的環境にうるさくなく、簡易な設備で飼育できるため、爬虫類飼育の入門種とされています。

野毛山動物園のヒョウモントカゲモドキ

そんなヒョウモントカゲモドキですが、天然記念物や海外の珍種、飼育困難種を多数擁するような爬虫類展示施設でも、その姿を見ることができます。

そこで、全国から日本を代表する専門施設を5ヵ所ピックアップ。爬虫類飼育のプロが、入門種たるヒョウモントカゲモドキ(レオパ)を、

・どのようなケージ・レイアウトで飼育しているのか

・床材やシェルターは何を使っているのか

じっくり見てきた結果をご紹介します。

文献からみるヒョウモントカゲモドキの飼育環境

プロの飼育環境を見る前に、詳しい文献からヒョウモントカゲモドキについての記載を 続きを読む

ニホントカゲと何が違う?伊豆諸島のオカダトカゲ

オカダトカゲは、東京都の伊豆諸島と伊豆半島のみに生息するトカゲ。パッと見ると、ニホントカゲ(※)と同じように見えますが、何が違うのでしょうか。

利島で見たオカダトカゲ

※東京周辺のものは、近年ではヒガシニホントカゲと区分されるようになりました。

図鑑の解説でみるオカダトカゲとニホントカゲの見分け方

日本の爬虫類両生類飼育図鑑」には、ニホントカゲについて、 続きを読む