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フロント画像(フトアマガエル)

新着情報一覧

ミヤコヒキガエルの包接・子ガエル・おたまじゃくしin宮古島

都市生活者にもなじみの深い野生の爬虫類両生類といえば、ヒキガエル。何かと見かける機会も多いと思います。

宮古島でみたミヤコヒキガエル

このヒキガエル、実は日本に4種類(※)いるのをご存じでしょうか。

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アオダイショウと何が違う?シマヘビの飼育方法

シマヘビは、アオダイショウと並び立つ日本産ヘビの普通種。毒がなく、適度な大きさと美しい外見をもつことから、飼いたいヘビの候補としてアオダイショウと1,2を争います。

八木山動物公園のシマヘビ

どちらも素晴らしいヘビですが、両者には飼育上、すこし異なる点があります。そこで、アオダイショウとの比較に留意しながら、シマヘビ飼育のポイントについてまとめてみました。どちらを飼育しようか悩んでいる方は、必見です。

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多種類のカエルを環境とともに展示・体感型カエル館Kawazoo

カエルは、「環境を飼う」生き物であると言われます。

Kawazooのモウドクフキヤガエル

・樹上性、半水棲、完全水中棲、地表性、地中性・・・のようにさまざまな環境に生息していること

・みずから体温を保つことができる恒温動物でない上、水分不足に対する守りを持たない両生類であること

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プロから学ぶアオダイショウの飼育環境

アオダイショウは、日本のヘビの代表種。動物園や水族館でもよく飼育されています。これまで、いろいろな施設でアオダイショウを見てきましたが、多くの場所で次のような解説がされていました。

足立区生物園のアオダイショウ

・日本で最も一般的に見られるヘビで、日本固有種

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ウーパールーパーが映える水槽レイアウト

ウーパールーパーは、小さな目が可愛らしい人気の両生類。野生では、生息地が限られる上にその開発が進んで絶滅寸前となっていますが、養殖された個体が広く流通しています。

Kawazooのウーパールーパー

エサは、面倒な生餌を調達する必要がなく市販の人工飼料を利用可能。飼育設備も、極端な話、水を入れる容器があれば大丈夫。

夏の水温上昇や冬の凍結には気を配る必要がありますが、人間が快適に過ごせる室温で飼う限りヒーターなどは不要。頻繁な水換えで水質を維持できれば、濾過器具も不要。電気が必要な器具がいらないという意味では、飼育は熱帯魚よりかんたんです。

要は、ウーパールーパーは初心者でも飼いやすい入門種。ただ、それだけに気を付けてほしいことがあります。飼いやすく、安価で入手できる種類は、飼育が雑になりやすいのです。

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