ウーパールーパーが映える水槽レイアウト

ウーパールーパーは、小さな目が可愛らしい人気の両生類。野生では、生息地が限られる上にその開発が進んで絶滅寸前となっていますが、養殖された個体が広く流通しています。

Kawazooのウーパールーパー

エサは、面倒な生餌を調達する必要がなく市販の人工飼料を利用可能。飼育設備も、極端な話、水を入れる容器があれば大丈夫。

夏の水温上昇や冬の凍結には気を配る必要がありますが、人間が快適に過ごせる室温で飼う限りヒーターなどは不要。頻繁な水換えで水質を維持できれば、濾過器具も不要。電気が必要な器具がいらないという意味では、飼育は熱帯魚よりかんたんです。

要は、ウーパールーパーは初心者でも飼いやすい入門種。ただ、それだけに気を付けてほしいことがあります。飼いやすく、安価で入手できる種類は、飼育が雑になりやすいのです。

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西表島のホオグロヤモリ、サキシマヌマガエル、サキシマハブ

西表島は、沖縄本島と台湾の間に位置する亜熱帯の島。山や川に恵まれた起伏のある地形ゆえ、畜産やサトウキビなどの開発利用があまり進まず、豊かな自然が残されています。

面積はかなり広いものの、飛行機の便も島を一周する道路もなし。ジャングルのような森の中にイリオモテヤマネコやカンムリワシが生息するなど、生き物の密度が濃い場所です。

西表島

爬虫類両生類も、天然記念物のヤエヤマセマルハコガメやキシノウエトカゲを含め 続きを読む

家族向けにきれいなレイアウトで爬虫類両生類を見せる足立区生物園

足立区生物園は、足立区が区立公園の中で運営する動植物の展示施設。それだけ聞くと、どうしても地味なイメージを抱いてしまいますが、展示する種類のラインナップ・飼育環境のレイアウトともに、爬虫類両生類目当てで行って損のない内容。以下、簡単にご紹介します。

足立区生物園

足立区生物園への行き方、アクセス

足立区生物園の最寄り駅は、東武伊勢崎線の竹ノ塚駅。ただ、駅から徒歩で20分と、少し遠い場所にあります。バスに乗って、

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エボシカメレオンの飼育ケージレイアウト3選

「カメレオン」といえば、爬虫類好きでなくても知っている普通名詞。他に類をみない独特の姿かたちや、体色を変化させるユニークな特徴が広く知られています。

東山動物園のエボシカメレオン

ただ、名前と姿は有名でも、飼育対象となるかは別。実際、カメレオンの飼育は易しいものでありません。しかし、近年では、今回ご紹介するエボシカメレオンのCBのように比較的丈夫な種類が流通するようになり、適切な環境を用意すれば、きちんと飼いこめて、繁殖まで狙えるようになってきています。

今回は、その「適切な環境」を探るべく、詳しい飼育書の記載をみたうえで、国内トップレベルの飼育技術を誇る施設での飼育環境を紹介していきます。 続きを読む

アカアシガメの飼育方法

アカアシガメは、南米の熱帯雨林に住むリクガメ。 リクガメといえば黄色や黒系統の外観が多いですが、 アカアシガメは前足や頬に赤色の部分を持ちます。

iZooのアカアシガメ

大きさは、場合によっては台車がないと動かせないヒョウモンリクガメやケヅメリクガメより一回り小さいサイズ。成体になると片手では持てない大きさになりますが、両手で抱えれば何とか持てるリクガメです。

このアカアシガメ、動物園でも見ることができますが、ペットとしても流通しています。飼育の一助とするため、専門施設での飼育環境やエサについてご紹介します。 続きを読む