おたまじゃくしの飼育容器 その2

一昨日、オタマジャクシの引越しの記事を書きました。引越し先の飼育容器ですが、野菜や花などを育てるプランターを使うことにしました。

前にも飼育容器について記事をかいたのですが、オタマジャクシは平面で動き回るので、深さは必要なく広く浅いケージが必要になります。

その大前提のもと、屋外環境でも使える材質で、軽くて取り回しが楽、値段が安いといったメリットがあるプランターに目をつけてみました。

近所のホームセンターに行き、プランターのコーナーを見て回ります。並んでいたものの中から、水を満たすことが出来るプランターで、なるべく面積が広いものを選びました。

おたまじゃくしの飼育容器1
おたまじゃくしの飼育容器2

プランターは必ず排水が出来るようになっていますが、容器に塞げる排水穴がついている水を満たせるタイプのものと、容器の底面がメッシュ状となっているなどそもそも水を満たすことの出来ないタイプのものがあります。

買ったのは、もちろん前者のタイプです。

底のメッシュ状の水切り板を外すと、排水穴が見えます。

おたまじゃくしの飼育容器3
おたまじゃくしの飼育容器4
おたまじゃくしの飼育容器5

水切り板に付いている、排水穴を塞ぐキャップを外して排水穴に嵌め込みます。

おたまじゃくしの飼育容器6
おたまじゃくしの飼育容器7
おたまじゃくしの飼育容器8
おたまじゃくしの飼育容器9

排水穴のキャップは、万一外れると怖いので、内側から嵌め込みました。使いはじめて一週間あまりですが、なかなかいい感じです。

オタマジャクシが上陸したら、プランターとして何か育てたいですね。

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