野生でみかけた爬虫類・両生類」カテゴリーアーカイブ

東京都内でみる野生の爬虫類両生類(23区の常連)

東京都内には、野生の爬虫類両生類が生息しています。

明るい時間にいたニホンヤモリ

奥多摩など山間部や離島には、ほかで見られないような固有種や希少種が。

ニホントカゲと何が違う?伊豆諸島のオカダトカゲ

そこまで遠くない、ちょっとした郊外にも、生息環境が残されていればそれなりに。

東京都内でみる野生の爬虫類両生類(市部にもいたアカガエル)

では、山間部や離島でもなく、一定面積の生息環境がのこっているわけでもない、普通の住宅街や街中には、野生の爬虫類両生類はほとんどいないのでしょうか。

続きを読む

ニホントカゲと何が違う?トカラ列島のオオシマトカゲ

爬虫類両生類の図鑑を眺めていると、見分けがつきにくい、同じような写真が並んでいるページがあります。

トカラ列島のオオシマトカゲ

そのページとは、有隣目トカゲ亜目トカゲ科トカゲ属の項。わかりやすくいうと、ニホントカゲのあたりです。

ニホントカゲといえば、少し前まで同一種とされていたものが、東日本の「ヒガシニホントカゲ」と西日本の「ニホントカゲ」にわけられ、別種として分類されたのが記憶に新しいところ。

続きを読む

ミヤコヒキガエルの包接・子ガエル・おたまじゃくしin宮古島

都市生活者にもなじみの深い野生の爬虫類両生類といえば、ヒキガエル。何かと見かける機会も多いと思います。

宮古島でみたミヤコヒキガエル

このヒキガエル、実は日本に4種類(※)いるのをご存じでしょうか。

続きを読む

西表島のホオグロヤモリ、サキシマヌマガエル、サキシマハブ

西表島は、沖縄本島と台湾の間に位置する亜熱帯の島。山や川に恵まれた起伏のある地形ゆえ、畜産やサトウキビなどの開発利用があまり進まず、豊かな自然が残されています。

面積はかなり広いものの、飛行機の便も島を一周する道路もなし。ジャングルのような森の中にイリオモテヤマネコやカンムリワシが生息するなど、生き物の密度が濃い場所です。

西表島

爬虫類両生類も、天然記念物のヤエヤマセマルハコガメやキシノウエトカゲを含め 続きを読む

バンコク・ルンピニー公園の野生ミズオオトカゲ

タイの首都・バンコクは、都市圏人口1500万人規模の大都市。名古屋の都市圏人口が約1000万人ですので、大体その1.5倍ほどの規模を誇ります。

バンコク・ルンピニー公園

そのバンコクの中心部に、ルンピニー公園という都市公園があります。東京でいえば、オフィス街や官庁街に隣接し、有楽町・銀座・新橋といった繁華街にもほど近い日比谷公園のような存在。

そんな大都会のど真ん中の公園に、2メートルサイズの大型爬虫類であるミズオオトカゲ(サルバトールモニター)がすみ着いているといいます。行って簡単に見れるものなのでしょうか。 続きを読む